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公庫融資と制度融資~どちらがオススメ?

制度融資を必ず選択する場合

申込期間との関係で、日本政策金融公庫新創業融資制度は、

利用することができない場合があります。

それは、すでに2回目税務申告を終えてしまっている場合

です。そのような場合でも、制度融資であれば、事業開始後、

5年までは申込することができます。

 

日本政策金融公庫の新創業融資制度を選択する場合

相対的には、多くの面で自治体による制度融資に軍配があがりま

すが、日本公庫を選択することが有利な場合もあります。

 

その一つが、自己資金があまり用意できない場合です。制度融資

の場合には、自己資金と同額までしか融資を受けることができま

せん。したがって、自己資金が少ない場合には、日本公庫の新創

業融資制度を選択する可能性が高くなります。

 

もう一つは、連帯保証人との関係です。法人の場合、日本政策金

融公庫新創業融資制度は、無担保・無保証で借りられますが、

制度融資の場合には、必ず代表者本人が連帯保証人となる必要が

あります。連帯保証人になることは個人として大きな責任を負う

こととなりますので、場合によってはそれを避けるために、日本

公庫が選択されます。

 

制度融資がオススメな点は?

ここでは、制度融資が日本公庫の新創業融資制度よりも優れている

点をみてみましょう。

 

まず、すでに開業している場合には、制度融資の方が融資限度額

高くてオススメです。日本公庫の場合には、事業開始前後を問わず

一律1000万円までですが、制度融資の場合、事業開始後の場合

には、2500万円が融資限度額となります。

 

次に、日本公庫よりも制度融資の方が、返済期間に余裕があります。

また、元本を返済するまでの元本据置期間も、制度融資の方が長く

設定されており、相対的に、制度融資の方が返済がラクと言えます。

 

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